清元
「思い出写真館」

このページでは清元の舞台や諸先輩方の当時の「風景」をご紹介して行きたいと思います。写真を通して清元の魅力や脈々と受け継がれている伝統を感じていただけましたら幸いでございます。

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五世清元延寿太夫

五世清元延寿太夫 自宅にて1
五世清元延寿太夫 自宅にて2
五世清元延寿太夫 自宅にて3
五世清元延寿太夫 自宅にて4
五世清元延寿太夫
五世清元延寿太夫 清元寿美太夫 清元菊栄太夫
五世清元延寿太夫 清元榮寿郎
零戦「延寿號」寄贈式典1
零戦「延寿號」寄贈式典2
零戦「延寿號」寄贈式典3
零戦「延寿號」寄贈式典4
零戦「延寿號」寄贈式典5
零戦「延寿號」寄贈式典6
零戦「延寿號」1
零戦「延寿號」2
零戦「延寿號」3
五世清元延寿太夫 高輪派メンバー

清元 演奏会

第一回 清元協会演奏会 歌舞伎座
銀座くらま会
清元素演奏の会1
清元素演奏の会2
清元素演奏の会3 お座敷 玉屋
清元素演奏の会4
清元素演奏の会5
清元素演奏の会6 四季三葉草
清元素演奏の会7 第八回清元清松会演奏会
清元お浚い会 清松会1
清元お浚い会 清松会2
清元お浚い会 清松会3
六世清元延寿太夫 襲名披露 新橋演舞場
清元新生会 発足
清元お浚い会 清元寿國太夫 清元一寿郎

舞台写真
(歌舞伎・舞踊)

六代目尾上菊五郎 清元 筆屋幸兵衛
清元 落人
四代目坂東鶴之助(五代目中村富十郎)清元 鳥羽絵
清元 喜撰
清元 喜撰
十七代目中村勘三郎 清元 お祭り
清元 かさね(地方のみ)
尾上菊之丞 清元 柏の若葉
清元 山姥(地方のみ)
1964年 東京宝塚劇場 水谷八重子
東宝歌舞伎 七代目芳村伊十郎 長谷川一夫 清元志寿太夫 天地会1
東宝歌舞伎 七代目芳村伊十郎 長谷川一夫 清元志寿太夫 天地会2

楽屋風景
プライベート風景

歌舞伎座 楽屋
楽屋写真
地方公演1
地方公演2
地方公演3 塔ノ沢駅
地方公演4 宮島
地方公演5 宿泊旅館
清元 野球チーム
二世尾上松緑 清元一寿郎1
二世尾上松緑 清元一寿郎2

収録風景

収録風景1
収録風景2
収録風景3

清元榮寿郎

清元榮寿郎1
清元榮寿郎2
清元榮寿郎3

その他の
貴重な写真

初世中村吉右衛門
左・西川鯉三郎 右・尾上菊之丞
大日本俳優協会 結成式
国立演芸場 楽屋にて

大変貴重な写真をご提供くださいました、清元栄之輔師・清元一寿郎師のご家族様に深く感謝いたします。

清元栄之輔

1906年(明治39年)~1990年(平成2年)
本名・柱松覚。熊本生まれ。

生家は九州の名門菊池氏の臣で十数代続く家柄。
1925年(大正14年)19歳で上京し三世清元梅吉に入門。翌年清元梅一郎となる。
1931年(昭和6年)五世清元延寿太夫の芸に憧れ高輪派に所属、清元松之輔となる。
1932年(昭和7年)から「清松会」を主宰。
1949年(昭和24年)清元栄之輔に名を改める。

銀座、箱根湯本、箱根宮ノ下、強羅に稽古場を持ち、多くの弟子を育てた。
二世清元一寿郎は娘婿。

二世 清元一寿郎

1927年(昭和2年)~1994年(平成6年)
本名・新野晃三。東京生まれ。

兄は清元寿國太夫、四世清元菊輔、初世清元一寿郎(義兄)、甥に清元三之輔、六世清元菊輔と錚々たる清元一家。
1939年(昭和14年)兄清元寿國太夫に入門。
1942年(昭和17年)清元國太郎となる。五世清元延寿太夫の男名執の最後にあたる。
その後清元榮寿郎の指導を受け1949年(昭和24年)二世清元一寿郎を襲名。
1990年(平成2年)社団法人日本芸能実演家団体協議会より芸能功労者賞を受賞。

お浚い会「清晃会」主催や、東京、京都祇園東などに稽古場を持ち、「武内宿禰」「三人吉三」「ごひいき勧進帳」などの作曲を残す。