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五月大歌舞伎in歌舞伎座

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こんにちは。くにえです。

 

来月5月、歌舞伎座に於いて「五月大歌舞伎」が3日~28日に開催されます。

休演日は10日、19日です。

 

 

第二部、仮名手本忠臣蔵「道行旅路の花聟(落人)」に出演させていただきます。

 

 

2021.5_kabukiza.jpg

(クリックすると大きく表示されます)

 

くにえの出演日は15日~28日(千穐楽)です。

 

 

落人のプチ解説&歌詞をblogにてアップしてあります。

観劇のお供に是非ご覧下さいませ!(≧▽≦)

 

落人 プチ解説&歌詞 清元國惠太夫blog

 

 

宜しくお願い致しますm(_ _)m

 

 

 

 

 

 

 

 

清元 國惠太夫

隅田川 プチ解説&歌詞

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こんにちは。くにえです。

 

三月大歌舞伎、第三部「隅田川」のプチ解説&歌詞を書かせていただきます。

 

 

浄瑠璃を耳だけでとらえるのはなかなか難しい箇所もございます。

 

この記事は9~10分で読んでいただけると思います。

歌詞をサクッとお読みいただくだけで舞台をより一層楽しんで頂けると思います!

 

是非ともこちらをご活用くださいませ\( 'ω')/ 

 

 

 

 

 

隅田川(すみだがわ)

 

 

 

 

解 説

 

この曲は1883年(明治16年)2月17日に素浄瑠璃(清元のみの演奏)として開曲しました。

そのため本名題も無く「隅田川」です。

謡曲(能の詞章)「角田川」を題材として作詞を條野採菊、作曲を二世清元梅吉が担当し清元の曲に仕上げました。

 

 

1919年(大正8年)9月歌舞伎座の興行で二代目市川猿之助(初代市川猿翁)により舞台化されました。

 

 

我が子「梅若丸」を探し続けて都よりはるばる東の隅田川まで来た母「班女の前(狂女)」。それを「舟人(渡し守)」が助けます。 

髪も乱れ、もはや常人ではない様子でした。

 

舟人は心身共に疲れっきった班女の前を舟に乗せ、その経緯を聞くうちにある出来事を思い出します。

それは昨年都より「人買い」が由緒のあるだろう幼い子供を買い取り、ここへやって来た話でした。

 

その幼い子供は一歩も歩けないほど疲れ果て、あげくに人買いに捨てられてしまいました。

周りの人たちは不憫に思い介抱しましたが命を落としてしまうのでした。

 

舟人の話を聞いた班女の前は詳しい時期や年齢を問います。

「名前は?」

「梅若丸」

命を落とした幼い子供は班女の前の子供だったのです。

 

一層不憫に感じた舟人は梅若丸を供養した塚へと案内し念仏を唱えます。

「南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 ・・・・・・」

 

すると念仏の中に梅若丸が共に念仏を唱える声が!?

 

 

「ついと塒を立つ白鷺の 残す雫か露か涙か」

 

その声は幻であったのか。現実であったのか。

空はほのぼのと空けてゆくのでした。

 

 

 

冒頭部分

「実にや人の親の 心は闇にあらねども 子を思う道に迷うとは」

 

この一節の通り、子供を想う親心は偉大です。

母子の愛情に溢れている悲劇の大作です!

 

 

ちなみにこの開曲当時は遊里や色恋、下町を題材とした曲の多い清元も世間より非難されてました。

(演劇改良運動)

そこで五世清元延寿太夫は今まで清元にある曲の歌詞編纂(不適切な言葉も使われていた)などで風評脱却を目指しました。

 

この「隅田川」開曲も脱却の一つの方法としての試みでした。

子を失った母が隅田川岸をさまよい歩き、舟人(渡し守)が介抱する場面やその母を塚へと案内する場面など、今までの清元の様に艶っぽさはなく、曲全体を上品に仕上げたのも上記の時代背景が大きいとされています。

また最後部分の舟唄「ついと塒を立つ白鷺の のこす雫か露か涙か」の部分も五世延寿太夫が補曲したと言われています。

 

 

 

 

 

歌 詞

 

 

舟  人「これは隅田川の渡守にて候 今日は舟を急ぎ 人々を渡さばやと存じ候

     又都より女物狂いの下り候由 暫く舟を止め彼の物狂いを待とうずるにて候」

 

実にや人の親の 心は闇にあらねども 子を思う道に迷うとは 今こそ思いしら雪の 

身に降りかかる憂き苦労 誰に語りて晴らすらん

 

班女の前「これは都北白川に 年経て住める女なり」

 

思わざりき思い子を ひと商人に誘われて 行方は何処逢坂の 関の東の国遠き

東とかやに下りぬと 聞くより心乱れ髪 櫛けずるらん青柳の 愛しわが子を尋ねわび

千里を行くも親心 来るとはなしに東なる 隅田河原の片ほとり 渡りに近く着きにけり

 

班女の前「のうのう舟人 わらわをもその船に乗せて給わり候え」

舟  人「おことは何処より いづかたへ下る人ぞ」

班女の前「これは都より人を尋ねて この東へ下る者にて候

     のう舟人 あれに白き鳥の見えたるは何と申し候ぞ」

舟  人「おお あれこそ沖の鴎なり」

 

うたてやな浦にては 千鳥ともいえかもめとは などこの隅田川にては 都鳥とは告げずして

沖の鴎と夕潮に 在吾の君の古えは わが身の上に業平や いざ言問わん都鳥

我思い子はありやなしやと 問えど 答えも渚こぐ 舟人わらわを乗せ給えと 言うに 舟人掉取り直し

 

舟  人「急ぎて舟に乗り候へ」

班女の前「おお嬉しの舟人やな

     おおあの向いの柳のもとに 人の多く集 まりしは 何事にて候ぞ」

舟  人「さん候 あれは大念仏にて候 それにつき哀れなる物語りの候

     この舟の向いへ着き候はん程に 語って聞かせ申すべし さても」

 

去年の弥生に 人商人の都より 幼き者を買いとりて 奥へ下らん道すがら ならわぬ旅の疲れにや

一足だにも歩めじと この川岸にひれ伏せしを 情を知らぬ人買いは 幼き者を路地路次に捨て 

そのまゝ奥へ下りたり

 

舟  人「その幼な子を見てあるに 由ある者と思うにぞ」

 

人々さまざまいたわりて 国を問えば 都の白川 父御の名をば問いたるに 吉田と許り夕告ぐる

諸行無常の鐘の音を 聞くがこの世の名残りにて 草葉の露と消えにしは 哀れ というも愚なり

今日乗合いの方々も 逆縁ながら一遍の 念仏申させ給えかし

 

班女の前「のう舟人 今の物語りはいつの事にて候ぞ」

舟  人「昨年三月 しかも今日の事にて候」

班女の前「してその稚子の歳は」

舟  人「十二歳とか」

班女の前「その名は」

舟  人「梅若丸」

 

その幼き者こそは この物狂いが子にてあれ これは夢かや浅ましやと 人目も恥ず泣き伏せば

 

舟  人「おお さては御身が子にてありしか あら悼わしや

     せめては亡き人の墓なりとも見せ申さん いざ此方へ」

 

いざさせ給えと伴えば 昨日迄も今日迄も 逢うを頼みに見も知らぬ 東の果へ下りしに

今は此世になき跡に 一ㇳ本柳枝たれて 千草百草茂るのみ せめては土を掘返えし

亡骸なりとも今一度 見たや逢いたやとばかりに 落つる涙は道芝の 露を欺くばかりなり

 

舟  人「如何に御歎き候共 今はその甲斐候わね 只々後世を弔い候えや」

 

我子の為と身を起し 月の夜念仏諸共に 南無阿弥陀仏 阿弥陀仏

隅田河原の波風も 声たて添えて 南無阿弥陀 阿弥陀仏

 

班女の前「のうのう今の念仏の内に 正しく我子の声すなり」

 

我子はどこにいづくにぞ あるかなきかと箒木の いとど心の物狂い 我子の声と聞きたるは

川に飛び交う都鳥 我子の姿と見えたるは 塚に添うたるさし柳

ついと塒を立つ白鷺の 残す雫か露か涙か

幻の見えつ隠れつする程に 空ほのぼのと明けにけり

 

 

 

(演出の都合上、変更になる場合があります。)

 

 

 

参考資料

清元全集 清元集 清元五十番

 

 

 

 

2011.12kyoto_minamiza_sumidagawa.jpg

写真は2011年12月、京都南座での隅田川の舞台です。

我々がスタンバイをしているところです(笑)

 

 

 

 

またYouTubeチャンネル「清元pocket's」にも隅田川のお手軽動画をアップしております!

 

youtube_sumidagawa_samune.jpg

(画像をクリックするとYouTube「隅田川」に飛びます)

 

また

「清元pocket's」公式インスタグラムもございます!(≧▽≦)

 

 

 

 

 

清元 國惠太夫

こんにちは。くにえです。

 

三月大歌舞伎、第二部「雪暮夜入谷畦道~直侍~」のプチ解説&歌詞を書かせていただきます。

 

 

浄瑠璃を耳だけでとらえるのはなかなか難しい箇所もございます。

 

この記事は7~8で読んでいただけると思います。

歌詞をサクッとお読みいただくだけで舞台をより一層楽しんで頂けると思います!

 

是非ともこちらをご活用くださいませ\( 'ω')/ 

 

 

 

 

 

雪暮夜入谷畦道~直侍~(ゆきのゆうべ いりやのあぜみち~なおざむらい~)

 

 

解 説


この演目での清元の場面は、罪人として追いかけられている片岡直次郎が雪の中、三千歳のいる入谷村の大口屋の寮(別荘)へ忍び尋ねるというシーンです。 

 

またこの状況の場面を「余所事浄瑠璃(よそごとじょうるり)」と言います。

三千歳と直次郎の再開する建物の隣の座敷(よそ)から清元が聞こえてくるという、お芝居に我々が出ても不自然にならない様な洒落た演出になっています(*´▽`*)

 

ちなみに以前ご紹介した吉田屋・廓文章(夕霧)も余所事浄瑠璃で、我々は羽織を着ての出演です。

 

國惠太夫blog「吉田屋廓文章(夕霧)」

 

 

 

元々は河竹黙阿弥作の「天衣紛上野初花(河内山)くもにまごううえののはつはな(こうちやま)」の六幕目「大口屋寮の場」にあたり、今回はその前の五幕目の「入谷村そば屋の場」とニ幕を抜粋した演出となります。

 

 

清元としても独立してよく演奏される浄瑠璃で、本名題を「忍逢春雪解(しのびあうはるのゆきどけ)」と言います。

作詞者は河竹黙新七(黙阿弥)。作曲者は清元お葉(四世延寿太夫夫人)または二世清元梅吉または合作。

登場人物から「三千歳」と通称されることも多々あります。

 

1881年(明治14年)3月に江戸新富座で河竹新七が「河内山」に直次郎が三千歳に逢いに来る場面を足して改作しました。

 

「入谷村そば屋の場」で悪党仲間の「暗闇の丑松」とでくわし、直次郎自身の罪が発覚し追手が迫っていると告げられます。

またそのそば屋で、胸を患っている三千歳の治療をしている「按摩の丈賀」と出会い、三千歳の今の様子を聞かされます。

直次郎は悩みますが、危険を冒してまで想う三千歳の元へと逢いに行く決意をするのでした。

 

丈賀に今夜三千歳のところへ逢いに行くことを言づけますが、それを陰から見ていた丑松。

 

直次郎を売って自分だけ罪を逃れるか?兄弟分の義理を通すか? 

 

しかしその答えは意外な偶然から決するのでした・・・。

 

 

清元の演奏する「大口屋寮の場」はそういった状況の中で直次郎が三千歳に逢う場面です。

 

 

冒頭の部分

「冴え返る春の寒さに降る雨も 暮れて何時しか雪となり 上野の鐘の音も凍る」

この一節だけで場面を想像できるほど、素晴らしい詞です。

 

また「知らせうれしく~」や「一日逢わねば千日の 思いにわたしゃ患うて」といった三千歳の想いのままが詞に表現されており見どころ聴きどころです!

 

河竹黙阿弥お得意の「七五調」のセリフ回しも粋で爽快ですよ。

 

 

自分の危険も返りみず、三千歳の元へ逢いに行く直次郎。

現代のドラマにも引けを取らない恋愛劇を是非ともお楽しみくださいませ(^O^)

 

 

 

 

 

歌 詞

 

冴え返る 春の寒さに降る雨も 暮れていつしか雪となり 上野の鐘の音も凍る

細き流れの幾曲り 末は田川へ入谷村 廓へ近き畦道も 右か左か白妙に

往来のなきを幸ひと 人目を忍びたたずみて 

 

直次郎「思ひがけなく丈賀に会い 頼んでやったさっきの手紙 もう三千歳の手へ届いた時分

    門の締りが開けてあるか かどからそっと 当って見ようか」

 

たしかにここと目覚えの 門の扉(とぼそ)へ立ちよれば 風に鳴子の音高く

驚く折から新造が 灯し携え立ち出でて 

 

千代春「今鳴子の鳴ったのは風のようでは無かったが」

千代鶴「大方ここへ直はんが」

千代春「アァモシ 静かにしなましよ」

 

さし足なして千代春が 扉へ寄りて声ひそめ

 

千代春「モシ直はんざますか」

直次郎「おぉそう云う声は千代春さんかへ」

千代春「さっ早くこっちへ這入んなましょ」

千代鶴「わちきは奥の花魁へ お知らせ申して参りんしょう」

 

気転きかして奥戸口 互ひに心 合鍵に 扉を開けて伴ふ折から

 

門の外には丑松が 内の様子を伺ひて 一人うなづき雪道を 飛ぶが如くに急ぎ行く

 

直次郎「やっとの思ひで忍んで来たんだ 聞けば三千歳は患っているそうだなぁ」

千代春「それもみんなおまはん故でありんすよ」

 

晴れて逢はれぬ恋仲は 人に心を奥の間より

知らせ嬉しく三千歳が 飛立つばかり立ち出でて 訳も涙にすがりつき

 

「セリフ」

 

千代春「花魁」

千代鶴「直はん」

千代春「ここでゆっくり」

両 人「お話なんなんしえ」

 

廓(さと)に馴れたる新造が 話の邪魔と次の間へ 粋を通して入りにける

後には二人さし合も 涙ぬぐふて三千歳が 恨めしそうに顔を見て

 

「セリフ」

三千歳「わづか別れて居てさえも」

 

一日逢はねば千日の 思ひにわたしゃ患うて 針や薬のしるしさへ 泣きの涙に紙濡らし

枕に結ぶ夢さめて いとど思ひの十寸鏡(ますかがみ)見る度毎に面痩せて どうで長らへ居られねば

殺して行って下さんせと 男にすがり嘆くにぞ

 

直次郎「今更云うて返らぬが 悪事をなしてお仕置を 受けりゃ先祖代々の 墓へ入れぬこの身の上

    回向院の下屋敷へ 俺れの墓をば建ってくれ コレがお主へ おれの頼みだ」

 

これが頼みと手を取りて 共に涙にくれにける 男も愚痴に絡まれて もて余したる折からに

始終を聞いて寮番の 喜兵衛は一間を立ち出でて

 

「セリフ」

 

実に桓山(かんざん)の悲しみも 斯くやとばかり降る雪に 積る思ひぞ(残しける)

 

 

 

(演出の都合上、変更になる場合があります。)

 

 

 

参考資料

清元全集 清元集 清元五十番

 

 

 

 

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この写真は2016年1月歌舞伎座「壽初春大歌舞伎」の時のものです。

三千歳と直侍が再開する「大口屋寮の場」のセットです。 

撮影は舞台裏で、表では前場が上演されており、とても暗く見えづらいです(。-人-。) 

スミマセンm(_ _)m

 

 

またYouTubeチャンネル「清元pocket's」にも三千歳のお手軽動画をアップしております!

 

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清元 國惠太夫

三月大歌舞伎in歌舞伎座

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こんにちは。くにえです。

 

来月、3月に歌舞伎座に於きまして「三月大歌舞伎」が開催されます。

 

 

 

2021.3_kabukiza_chirashi.jpg

(クリックすると大きく表示されます)

 

 

第二部「雪暮夜入谷畦道~直侍~」と第三部Aプロ「隅田川」が清元の演奏になります。

 

くにえは第二部「雪暮夜入谷畦道~直侍~」に初日4日より21日まで出演させていただく予定です。

※11日は休演日です。

 

 

\( 'ω')/3月も清元が聴けます\( 'ω')/

 

皆々様!宜しくお願い致します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

清元 國惠太夫

こんにちは。くにえです。

 

3月26日(金)~29日(月)に熊本県山鹿市にあります八千代座にて「市川海老蔵八千代座特別公演~市川ぼたん襲名披露」が開催されます。

 

 

2021.3.26~29_yachiyoza1.jpg

 (クリックすると大きく表示されます)

 

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  (クリックすると大きく表示されます)

 

八千代座HPにも詳しく掲載されております。

くにえは 三、「玉兎」に出演させていただきます!

 

 

日程は

 

3月26日             16:00開演

3月27日   12:00開演   16:00開演

3月28日   12:00開演   16:00開演

3月29日             16:00開演

 

以上、全6公演です。

 

 

過去に國惠太夫blogにて「玉兎」の解説を書いております。

よろしければご覧ください(^O^)

 

國惠太夫blog 清元「玉兎」について

 

八千代座へは今度で2度目。

2014年7月に初めて伺わせていただきました。

これも貼っておきます( ´艸`)

 

國惠太夫blog 熊本県山鹿市 八千代座 会場内

歴史があり、趣がありの一度は行ってみたい劇場の代表格ではないでしょうか?!

 

このようなご時世です。ソーシャルディスタンス、手洗いうがいをされた上で、公演中は是非楽しんで頂けたらと一隅より願っております(。-人-。) 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

清元 國惠太夫

プロフィール

清元國惠太夫プロフィール

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