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こんにちは。くにえです。

 

21日に日本に無事帰国いたしました!(≧▽≦)

 

 

さて、題名の通りせっかくパリへ行ったので色々と観光してきました(笑)

 

ちょっと振り返ってみたいと思います。

 

まず天候ですが2日ほど少し雨が降りましたがほとんど晴れで半袖で十分な気温、おまけに日差しが強く焼けました(笑)

空気はとても乾燥していて、日陰や夜になると羽織るものが必要になるくらいです。

 

 

なにせ初パリでしたのでベタに有名所を一通り回って参りました!

 

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まずはルーブル美術館です。

さすが世界最大級の美術館だけあって人の数がハンパではありませんでした。

特にモナ・リザを見るために人をかき分けかき分けという感じでした。

 

とにかく広いので有名な作品だけ見て出たという感じでした(;^_^A

 

 

 

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こちらも超有名なヴェルサイユ宮殿です。

 

ここも大きい!大きすぎる! 

広大な敷地に絢爛豪華なお城。当時のフランス王朝の権威を物語っておりました。

日本人も多く居て箇所箇所で日本語を聞けてホッとしました(笑)

 

 

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こちらは印象派の作品が多いオルセー美術館です。

19世紀以前の作品を見るならルーブル美術館、それ以降の時代の作品を見るならオルセー美術館といったところでしょうか。

 

こちらも絵に造詣のないくにえも知っている作品が沢山ありました!\( 'ω')/

 

 

 

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そしてエッフェル塔、凱旋門、コンコルド広場、ノートルダム寺院など地下鉄を恐る恐る乗り継ぎ、フランスの街並みを堪能いたしました!(≧▽≦)

 

 

 

今回約10日間のパリ滞在でした。

舞台は勿論、異国の空気と雰囲気、待ちゆく人々が日本では到底味わえないものばかりでした。

くにえにとって、とても新鮮で新たな人生勉強の出来た充実の日々でした!(((o(*゚▽゚*)o)))

 

片道12時間のフライトは疲れましたが、また是非とも行ってみたいです!(^o^) 

 

 

 

 

清元 國惠太夫

こんにちは。くにえです。


本日より名古屋城内の特設劇場に於いて「名古屋 平成中村座」が開催されます\( ˆoˆ )/


詳しくは國惠太夫blog「名古屋 平成中村座in名古屋城」をご覧下さい!


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今回の特設劇場の正面です。
写真は準備中に撮ったので立ち入り禁止のコーンが立っています(笑)
場所は名古屋城の二の丸に設置されています。

結構な大きさです!


くにえは今回 東京名古屋間を3往復します(^◇^;)


名古屋もなかなかの暑さです。
体調管理を徹底したいと思っておりますが少し喉を傷めております(^◇^;)

が、一隅より皆様に喜んで頂けるように精一杯頑張ります(*´ー`*)



また平成中村座内部をレポートして行きたいと思っております!





清元 國惠太夫

こんにちは。くにえです。


今回は前回の「香川県 旧金毘羅大芝居(金丸座)ご紹介」の続きですo(^▽^)o



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鳥屋からの写真です。
「とや」と読みます。
花道から登場する際に役者等が待機する場所です。



鳥屋の左に奈落へ行く階段があります。

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「奈落(ならく)」は仏教用語で地獄を表します。
舞台の下で薄暗いことから そう名付けられたそうですが、上の明るく華やかな舞台の下で 事故などを引き起こす魔物が棲んでいると考えられていたからという説もあるそうです(;゜0゜)

確かに一日中暗く、ヒンヤリとした空気が流れています(・・;)


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花道の真下の通路です。


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花道のスッポンです。
幽霊役や術者など様々な演目で使用される舞台装置です。

スッポンは上がっている状態です。
写真左寄りに2本の柱、その間に横棒が通っているのが見えると思います。

その横棒を神輿を担ぐ要領で持ち上げます。

最近の舞台は機械ですが金丸座は人力で持ち上げます!


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舞台真下の回り盆です。


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別角度から。

名前の通り舞台をまわす装置です。

幕を閉めずに場面転換をする為に用いられます。

写真中央に写っている太い柱を軸に回りの細い柱を持ってメリーゴーランドの様な動きで回します。

これも金丸座では人の力で回します。




また客席に戻りたいと思います。


実はこの金丸座には客席の天井にも舞台装置があります。


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「ブドウ棚」というそうです。
竹を約500本使用して格子状に固定してあります。
この上から役者の動きに合わせて紙吹雪を降らせたり、提灯や暗転幕などを吊るす為に使われるそうです。

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こちらは「かけすじ」という装置です。


別アングルから

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花道の真上にあります。
舞台演出の「宙乗り」のための装置だそうです。

歌舞伎座や新橋演舞場などは丈夫なワイヤーを張って宙乗りの演出をしますが、こちらは滑車か何かで動きを付けていたのでしょうか?
一度見てみたいですね!



近代的な現在の劇場では見る事の出来ない装置や道具、また感じられない空間がこの金丸座にはたくさんあると思います。


残り3日の舞台、精一杯勤めたいと思います!o(^▽^)o











清元 國惠太夫

こんにちは。くにえです。

現在も香川県の琴平町におります。
こちらへ来て2週間が過ぎようとしております。


今回は「こんぴら歌舞伎」の開催されている芝居小屋「旧金毘羅大芝居(金丸座)」をご紹介したいと思います。

こんぴら歌舞伎の詳しくは國惠太夫blog「四月 四国こんぴら歌舞伎大芝居」と「四国 こんぴら歌舞伎 明日初日です!」をご覧下さい!


古来より「讃岐のこんぴら」は全国から信心で多くの方が訪れていました。

人々が多く訪れると市や宿などが増え、芝居小屋なども仮設で建てられていました。

そんな賑わいの中、天保6年(1835年)に金毘羅大芝居が建てられました。

因みにこの天保6年前後には福澤諭吉・岩崎弥太郎・土方歳三などが生まれ、出来事としては大塩平八郎の乱・天保の大飢饉・江戸幕府12代将軍徳川家慶就任など、幕末に向かって時代が移り変わろうとしている時です。

そんな時代と共に名前を変え、小屋は徐々に廃れて行き、移設・再建をして現在の場所に「旧金毘羅大芝居 金丸座」は完成しました。
日本で現存する最古の芝居小屋です!
(こんぴら歌舞伎オフィシャルサイト)参照



さて、金丸座をご紹介したいと思います。

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金丸座正面です。

上はこちらへ来た日に、下は初日前日に撮りました。
下の写真には櫓に幕が取り付けられています。
昔はこの櫓で太鼓を叩いて 芝居の幕開きを宣伝しました。(櫓太鼓)
現在の金丸座では昼玉(と呼ぶらしいです。運動会などの開催で鳴らす花火のようなもの)をあげます。毎日町中に鳴り渡ります。


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客席です。
舞台稽古前の写真です。
客席は基本的に座椅子です。多くのスタッフの方々が準備をなさっています。

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2階からです。

約800人収容出来ます!
意外と大きいんです!

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2階 上手 脇から。
少し端に見えますがほとんどが障子戸と木戸です。
暗転などの演出により木戸を開閉します!当然手動です!


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2階正面の客席です。

2階の壁や上の写真にも写っていますが、壁は漆喰で塗られています。

現在の劇場に比べて やはり音の響きが悪いです。
これは多くの木材や木戸が使用され反響しないせいですが、極力漆喰で塗ることによって反響をさせようという先人たちの知恵が隠されているとの事です。


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上は1階上手側から。写真右が舞台です。
下は1階席下手側から。写真左が舞台です。

よく見ると地面が舞台側に傾斜しているのが分かると思います。
これも観客の方々を配慮しての事です。




と、まだまだ紹介したいのですが長くなりましたので続きはまた次回に(笑)












清元 國惠太夫

こんにちは。くにえです。

今日の琴平は晴れています。
風がまだまだ冷たく、日陰に行くと肌寒い感じです。


今回は前回の記事の続き?
「金刀比羅宮」の奥社(厳魂神社・いづたまじんじゃ)へ行って参りましたo(^-^)o
前回の記事は國惠太夫blog「讃岐のこんぴらさん」をご覧ください!



785段の階段を上って金刀比羅宮の御本宮へ。

右手の方に展望台があります。

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素晴らしい眺めです。
琴平町だけでなくずっと先の景色が一望出来ますヽ(´▽`)/

写真も左寄りに見えるのは「讃岐富士」です。

別角度から。

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とっても綺麗な形の讃岐富士。

私の見解ですが四国はこの様な形の山が多い気がします。




繰り返しになりますが、御本宮まで785段。
奥社までは1368段。海抜は400メートル以上です^^;
(前回の記事で奥の院と表現しましたが、正式には奥社(おくのやしろ・おくしゃ)です)


えーっと、あと583段ですね^^;


御本宮で景色を堪能&ひと息ついて登りましょう!


奥社までは大小の社が存在します。

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その中でも大きめの社、白峰神社の写真です。

この辺りは巨木が無数に存在し、青々と生い茂っています。


途中、階段と石作りの長い道が続きます。



何十分歩いたでしょうか?

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さて、いよいよ最後の難所です。

ここからは長い階段が折り返しで続きます。

正直ここまで歩いてからの 折り返しの長い階段がかなりキツイです(;´Д`A


ゆっくりゆっくりと登って行きましょう。




そして。

到着しました\(^o^)/

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1368段目。厳魂神社です。

この社は明治38年に移設され、金刀比羅本教の教祖である厳魂彦命が祭られています。



ここからも景色が味わえます!

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ここからも讃岐富士が綺麗に見えます。



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これは別の日に厳魂神社の同じ位置から撮ったものです。
この日はあまり天気が良くありませんでした。
が、町全体が雲海の様な感じに見えましたo(^-^)o

ちょこっと顔を出しているのが讃岐富士です。
分かりますかね?(笑)

これはこれでとても神秘的でした。



琴平町に来て9日目。
実は結構な頻度で奥社まで登っています(笑)

慣れとはすごいもので徐々に苦しさが薄らいでいる気がしますヽ(´▽`)/

さて23日まであとどの位登れるかな〜?(笑)










清元 國惠太夫

プロフィール

清元國惠太夫プロフィール

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